バッテリー

バッテリーがあがらなかった理由

バッテリーがあがらなかった理由

先日、夕方車に乗った時、子供がルームランプを点灯させていたのに気付かずそのまま下車し放置してしまいました。時期は夏。エアコンをフルで活用するので、バッテリーに決してやさしい時期ではありませんでした。

 

気がついたのは、次の日の夜。近所の方の知らせで気がつきました。この日の翌朝、車を使う外せない用事が待っていました。朝エンジンをかけたときに「エンジンがかからない!」では困ることになるのです。「大変だ!バッテリーがあがってるのでは?」と、車屋さんに見せに行こうとしましたが、時刻はもう午後8時。お店は閉まっています。蓄電するためにドライブしても、夜間では電気を多く使うので効果はありません。

 

さて、どうしようかと困りながらボンネットを開け、バッテリーを見てみたところ、バッテリーの液の色の表示が「OK」になっていたのです。「え?なぜ?」と思ったのですが、実はこの車のバッテリー、寒冷地仕様になっていたそうで、特大サイズだったようです。そのため、まる一日のルームランプ点灯にもどうやら耐えたようです。

 

バッテリーが上がってしまうとかなり面倒なのですごく助かりました。なんかよくわからないけど得した気分で一日を終えることが出来ました。

ホーム RSS購読 サイトマップ